「わからないところがわからない」というのがわからない

どうも、はせひろと申します。

このブログのタイトルにあるようなことを言われた人は多いのではないでしょうか。

講師「質問はありませんか?」

生徒「・・・・・」

講師「(´・ω・`)」

講師「じゃあ次に進みます。」

あるわー、これよくあるわー。

それで、その日のレポートを書いてもらうと良く目にするのが「わからないところがわかりません」みたいな内容。

これが僕にはそれがわからないんですよね。

たとえば、○○○○する方法についての話で「わからないところがわかりません」と言うのであれば、それは○○○○する方法自体がわからないということですよね。

何か変なふうに考えてしまっていないかなぁ?

「わからないところがわかりません」はそこに辿り着くだめに「どういうふうにアプローチしていくのかわからない」ということだと思うので、思い切って「そもそも○○○○する方法にどういうふうにアプローチしていくのかわかりません。」って言ってくれればいいのに。

そうすれば最初のヒントを出せるんだけど、変に気にしすぎな気がする。

もちろん自分のそのあたりをフォローするように動こうとはするのだけど、時間は有限なので厳しい現状もなきにしもあらず。

来年度から新人が入社して本格的な研修が始まったら「わからないところがわかりません禁止令」でも出そうかしら。

逆に発言しづらくなっちゃうかな?

うーむ、悩む。